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オスグット病

 

成長期の小学生高学年から中学生の運動好きの子供に多いスポーツ障害です。

膝下が盛り上がり、 運動時や押すと強い痛みを生じる症状のものです。

そのため成長痛とも言われることもあるようですが、成長が原因で痛むというというのは大きな間違いです

また、「成長が止まれば痛くなくなる」というのも間違い。

私(いっぽ院長)もオスグットで子供の頃から悩んでいましたがそれが完全に解消できたのは40歳を超えたころです。

 

成長痛と軽く考えると本人の辛さも理解できません。 

中には オスグット病のために好きなスポーツを辞めてしまうのです。

自分の可能性をそれであきらめるのですか?

我慢しないで、ここに来てください。

近年、ようやくオスグットに対する認識が広まり、「成長痛」と診断する病院も減ってきました。

しかし、その治療は残念ながら、あまり変わっていません。

旧来の成長痛という認識を持っているスポーツ指導者もいまだにいます。

また、オスグットを治すとうたう治療院、施術院も近年増えていますが効果は出せないどころか、あまりオスグットを理解していないところがとても多いです。

 

オスグットは成長痛?

オスグット病は私自身も中学1年のときに両足に発生し、悩みました。

階段を昇るときでさえ痛み、手すりにつかまってあがったりしてました。

電気をあてたり、湿布をしたりして良くならず、病院で手術をしました。

当時のその手術の痛いこと!けど、きっとこれで良くなると思い、数度の手術に耐え、期待したのですが.. 結果は全く改善せず、逆に痛みは強まっていました。

手術の痛みを我慢したかいなく20歳すぎまでその痛みを忍びながらも柔道や空手に励んでいました。

最終的にオスグットの痛みがなくなったのは40歳くらいの頃です。

成長が原因ならば20歳くらいで痛みは無くなるはずですね。

私だけでなく当院には大人になってもオスグットに悩んでいるという方は 多数来院しています。

現在の治療で効果がないなら、どうか早めにご相談ください。

 

オスグット症(オスグットシュラッター病)とは

初めてこの病名を聞いた方はちょっと戸惑うかもしれないような聞きなれない病名でしょう。

正式名称は「オスグッド・シュラッター病(症候群)英:Osgood-Schlatter disease」です。

一般的には、「オスグッド病」などと略されます。

この聞きなれない名称の由来は1903年にボストンの整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッドと、チューリッヒの外科医カール・シュラッターが症例を確認、発表したためでこの医師の名前からきています。

脛骨粗面がオスグットの場合隆起して痛む

グットの症状

一般に成長期の小学生高学年から中学生の  運動好きの子供に多い膝下が盛り上がり、 走る、踏ん張る、などの動作時や押すと強い痛みを 生じる症状のものです。 

痛みは膝のお皿の下の脛の骨の骨端(脛骨粗面)。 

患部の骨が盛り上がる状態になる場合が多い。

膝を曲げると痛い、膝下が痛くてしゃがめない、走ると痛い、ジャンプすると痛い、歩くと痛い、体重をかけると痛い、 階段の昇り降りが痛い、触ると痛い、押すと痛い など膝、脚の動作、踏ん張ること、押圧により痛みが感じられます。

ひどい場合、膝を少し曲げるだけで痛み、 松葉杖をしないと歩けないこともあります。患部を何かにぶつけたりすると、激痛となる場合が多いです。軽度であれば数日ほどの休息で良くなりますが、悪化させてしまうと長期間苦しむこととなります。

早期の対応、正しい対応が重要です。

大腿四頭筋の柔軟性がポイント

スグットでまず問題になる筋肉は大腿四頭筋といわれる太腿の前面の筋肉の緊張です。

大腿四頭筋は、四つの筋肉の総称で、大腿直筋、外側広筋、 中間広筋、内側広筋のこと。

4つの筋肉はすべて膝蓋骨に付着し、膝蓋靭帯を通して脛骨粗面に付着しています。

この脛骨粗面がオスグットで膨らむ部分です。

大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉ですので、 ジャンプや ダッシュするなどに使われるのですが、 逆に膝を曲げるときのブレーキ、クッションの 役割も持ちます。そして、立っている姿勢では、膝が曲がらないよう  伸ばす役割として働きます。

ですから、日常生活、そしてスポーツなどでは  非常に重要な、かつ働く筋肉です。そしてそれらが脛骨粗面という部分に着いているので脛骨粗面の負担も大きいということです。

それら筋肉が収縮するときに、また、硬く張った状態で膝を曲げるなどの場合、 膝蓋靭帯がひっぱる脛骨粗面の負担が増すわけです。 その負担が脛骨粗面の痛みとなります。

実際には大腿四頭筋以外の問題も関わっていると当院では考えています。 それについては後で説明します。最近では

オスグットの認識が広まり、単なる「成長痛」という的外れな診断をする医師も減ってきました。 (それでも、「成長が止まれば治る。」などのことを言う医師が、いまだにいますが。)

●成長痛と診断されるけど

成長期は当然骨も、筋肉も伸びるのでしょうが、運動で筋肉を固めることばかりで、 伸ばそうとしなければ、骨が伸びるといつも張った状態になってしまいます。

ですから成長期は特にオスグット症になる可能性が高まります。

オスグットは成長期に多い症状なので 「成長痛」と診断される場合もありますが、成長期の子が全て発症するわけではなく99%がスポーツをしている子に発症します。

ですから、「成長が止まれば痛くなくなる。」と病院などで言われてもそれがオスグットの全ての原因ではありません。 スポーツで緊張している、硬くなった筋肉が問題なのです。 

硬くなっている状態では疲労もたまりやすく、 その疲労がさらに筋肉を張った状態にし、悪循環になってしまいます。成長期をとっくに過ぎた20代、30代でも オスグットに悩まされている方もいます。

成長期をとっくに過ぎた方は、やはり何かスポーツをしている方ばかりであり、オスグットはスポーツ障害と考えるのが妥当と思います。

・施術の概要

患部は膝下ですが実際には股関節の硬さ、足首の硬さ、腰の硬さ、背中、首など全身が硬くなっています。体の硬さだけでなく、痛みや今の状況から精神、心も緊張して硬くなっています。

よって施術は患部である膝下だけでなく心身の疲労と緊張をとり、全体の柔軟性を高めてゆきます。

施術自体は心地よく、安全な施術ですので小学生から大人まで安心して受けられます。

 

軽度の症状なら数回の施術だけでしゃがめなかった状態が施術だけでも屈伸できるようになりますが、

多くの場合1回の施術でそこまで改善できません。

通常5回から10回の施術を要することになるので、できるだけ早期に解消していただくために自分でできる自己療法をアドバイスしています。

中学野球小僧2008年1月号(白夜書房)

 

で「いっぽ自然整体院」が紹介されています。

オスグット病の原因や基本的な防止法の紹介として

取材を受けました。

 

 

 オスグットの知識を広めるよい機会となりました。

東京都Aさん(オスグットの息子さんのお母さんからのメール)

 

こんばんわ いつもお世話になっております。

そちらに初めてうかがった3週間前に比べると、ひざがかなり曲がる状態になりました。

そして何よりも痛みが楽になっています。


『痛いから出来ない』という言葉をあまり言わなくなりました。


自宅でのストレッチも続けています。

お風呂の中で正座もやっているようです。

あともう少し?まさにそんな感じですね。

部活では明日から新人戦シード権の試合が始まります。


この状態では自分はどうにもならないと諦めがついたのでしょう。

今はサッカーよりも治療に専念する事が大切だと思います。

学校が始まってしまったら、なかなか先生のところへは伺えなくなってしまうので、

 

残り少ない夏休み中に より回復してくれたら?と願っております。

また明日もよろしくお願いいたします。

 

 

埼玉県H,Kさん。(オスグットの息子さんのお母さんからのメール)

To大和田先生

昨日は不思議に包まれながら 屈伸が出来るよ。


200Mダッシュしたいよ。などなど


明るい希望がもて そちらに向かい歩いていけると感じたようでした。
 
途中、都内で歩き 痛みが施術していただいたときよりも


痛みがあったようです。帰宅してからすぐにお風呂に浸かりました。

その後は、大分痛みもないようです。

ほっとしています。

明日は、よろしくお願いします。

夏休みのよい経験になります。また一歩成長しますね。

 


楽しみにしております。

スグット病、成長痛の悩みをここで解消! 

オスグット病で病院、接骨院、整体などに通っているけど 良くならないならココ。

 

当院で最も多いのがこのオスグット病です

そして多くの子供たちがオスグットを克服しています。

楽しい学校生活、スポーツを楽しむために。

痛くない安全な施術です。

お子さんでも安心してお任せください。 

 

施術をうけるにあたり 

5回から10回程度の施術を できれば3回くらいを数日おきに、

その後毎週、以後隔週という感じで受けて頂くのが

ベストですが,週に1回のペースでも自己療法をしっかりやれば大丈夫です。

 

むろん個人差があり症状によっては1,2回の子もいれば10回以上の子もいます。

 

たいていは5~10回がほとんどです。

軽度、初期、体の柔軟性が高いという場合は1,2回でよくなりますが

そういう子はめったにいません。

 

回復に時間がかからないよう早期のうちに来院していただくことはとても重要なことです。

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2019/12/11
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2019/11/28
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