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オスグットで悩んでいる君へ

オスグットで悩む君たちへ


当たり前ですが貴方(あなた)の身体は、貴方のものです。


練習してスポーツがうまくなって、いい成績を出せば、

 

たたえられるのは 貴方自身です。

また、怪我をして痛い思いをするのも貴方自身です。


貴方の身体は貴方のものですが、


貴方の身体には数十兆個の細胞があり、

 

それが骨や筋肉、内臓、血液ほか身体を作っています。


それを守り育てているのが、

 

自分であることを自覚してください。

 

 

オスグットになりやすい時期は、成長期。


この時期は骨が伸びていくわけですが
骨の成長により、筋肉を伸ばそうとする。


でも練習では筋肉を緊張させて

縮ませようと練習するので、

その張力(引っ張るちから)が骨と筋肉の
接合部分に過度な負担となり、

筋肉の端の靭帯を傷つけ、

さらに靭帯の付着している部分の骨をはがすほどの

状態を発生させます。


それが特に脚を使うスポーツ選手の

膝下(脛骨粗面)の痛みである

オスグットの発症と考えています。

 

 

成長期に発症しやすいのは確かですがそれが

「成長期だから仕方ない」とか

「成長が止まるまで我慢するしかない」という

病院の診断、指導ではスポーツにとって大事な時期に

思い切った運動が出来ないことになります。

 

ならば、そんな医者の言うとおりにあきらめますか?

 

医者や世間の常識などにしばられてあきらめないで下さい。

 

しっかりとした対応をすれば、オスグットを解消できるのです。

 

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

まずはオスグットや体についての正しい知識をもってください。




「痛み」は身体から伝えられる危険信号です。

貴方は、この痛みを感じることで、

身体の危機を知ることができます。


痛みが無いと、たとえ傷から血がいっぱい流れていても
気づかなかったり、痛くないからとほっとけば 貴方は死んでしまいます。

痛いのはイヤなので、貴方はその痛みをなくそうと治療することになり、
それであなたは命の危機から逃れることができます。


オスグットもそんな身体からの危険信号(身体からの声)です。

もしかしたら痛みとしての「身体の声」(危険信号)

聞く前に何かその信号を身体は出していたかも知れません。
いつもと違う疲れ、小さな痛み、違和感などです。

もっと早く身体の異常に気づいて

休ませてあげればよかったのですが、
痛みという形での身体からの声として発症するまで、
気づかなかった、身体からの声にこたえてあげられなかった。
オスグットはそんな貴方自身に痛みとして

「限界を超えてしまったよ」 と知らせています。


でも、どうしたら良いのかわからなかったということもあります。
そんな時に正しい対応をアドバイスしてくれる人がいれば、
貴方の身体からの声に、

いち早く気づいてくれる人がいれば、 良かったのでしょうが、
そういうことまで、できる人はなかなかいないでしょう。

そんな
身体の声を一番聞いてくれる、

理解してくれるはずなのが

貴方自身でなくてはならないのです。



だから、もっと自分の身体について気をつかい、
そんなときどうしたら良いのかを知っておいてください。
そうすれば、今の痛みもより早く良くなるし、

 治ったら、またオスグットで悩むことを防げます。

 

 

身体からの声

「もう限界を超えてしまったよ(涙)」


身体からの悲壮な大きな声は、大きな痛みで

あなたにそれを伝えようとしています。



そこまでの状態になる前も、今ほどではなくとも
何度かそんな声(危険信号)を

身体は出していたかも知れません。

 


「このくらいでやめておいたほうがいいよー」
「これ以上はやらないほうがいいよー。」
「そろそろ限界だようー。」
「なんで休ませてくれないの?限界をこえちゃうよう、、、」



何度も何度も身体から、あなたに呼びかけていたけど、

その声に貴方は気づかなかったのかも知れません。

はじめは小さな声だから。



気づいていたけど無視してきたのかも知れません。
すぐに良くなるだろうと思っていたり、
他の事が忙しい、
別のことに気をとられたりしていたのかもしれない。

どちらにしても、今も身体は貴方に声をかけ続けています。
貴方に気づいてほしくて。
何度も呼びかけても

貴方が答えてくれないから怒っているかも。



貴方は気づきましたか。
何を身体が呼びかけているのかを。、、、、

 


◎オスグットになった子供たちの多くに共通することがあります。

●運動好きで、結構激しく身体を動かすスポーツをしている。


身体が硬いこと

柔軟体操が苦手。(全体的に硬いという場合が多いですが、

足首が硬いとか股関節が硬いとか、

部分的に関節が硬いという子もいます。)


 

●練習にマジメに取り組んでいる。

コーチ、監督の言うことに
マジメに一生懸命に頑張っていた。


●今までは結構運動神経が優れている。


●少し痛くても、頑張れる根性がある。

貴方はどれかに当てはまるのでしょうか?



○ 練習が嫌い、疲れたら手を抜く、練習はあまりマジメにしない。


そういう子は、まずオスグットになりにくい


○ 身体の柔らかい子は回復も早い。


○ 療養中は身体をしっかり休められる子は回復が早い。

 


(療養中も練習を休まずに頑張ると、施術でよくなるのと、

練習で悪化させることを繰り返すことが多い)

施術していてそんな共通点も感じます。

オーバーユーズ(使いすぎ)という言葉があるようですがその通りです。


身体が柔らかいと筋肉の張力を他に逃がすことも出来るのでしょうが、
身体が硬いので、その張力を逃がせず、オスグットとなり、
さらにその張力は骨盤を引っ張り、歪みをおこしたり、
股関節や腰の動きをさらに硬くさせます。

股関節や腰の硬さは、さらに背中や肩、首の緊張をおこしますし、
膝下の足首も同様に硬くさせることにもなります。

つまり、一部の筋肉の過度な緊張が、

 

全身にも影響を与えるということです。


硬くなった筋肉は血行、リンパの流れが悪く、疲れも滞りやすく、


膝下どころか、お尻や背中、おなか、肩、首、脚、足首など

 

どこを触っても痛いという状態の子もいます。


(自分では自覚の無い場合も多く、

実際に優しくでも触れると痛いと 気づくことが多い)

 

身体が硬い場合うえに、走る、飛ぶなどの動きを

膝ばかりに頼った体の使い方をして膝を痛めてしまうのも多く見られます。

 

 

まずは、身体を柔らかくさせることが大切です。

筋肉を鍛えて力をつけるのも運動には必要ですが、

筋肉は縮むのとゆるむのとが自在に出来てこそ

身体を自由に動かせるわけです。

 

 

 

ゆるめることも、訓練、練習が必要。

普段、力をつける練習ばかりでありながら、

試合のときに「力を抜け」とか言われても

 

逆のことばかりしているので、

力の抜き方をすぐに出来るわけがありません。

力を抜くことは、力をつけること以上に難しいことなのです。

プロの選手でもこの「力を抜く」「りきみを取る」ことに

苦労しています。と、いうことは、、、、

 

オスグットになったことはチャンス!!

オスグットの痛みは

何かしら貴方にメッセージをあたえているはずです。

 

先に述べたように使いすぎ、疲労のサインなのかもしれませんが、

身体の使い方の問題を伝えようとしているのかも知れません。

 

体重がかからない状態だと痛くないということは、

体重がかかると脚に力が入る。

力が入ると痛いということなので、

それは力が入らなければ痛くないと言いかえられます。

 

全く力を使わずに動くのは無理ですが、

力を減らして動くことが出来ればいいのです。

力を減らして動くと言うことは、

それだけスタミナを消費せずに動けると言う事です。

 

プロでも苦労している「力み」がなくせれば、

より上手に、より長時間動ける可能性があるといえます。

また、オスグットの痛みの原因として

関節を無意識にひねっていることもあります。

ひねらず、身体のバランスを修正することで

自然に身体を動かすことが必要です。

痛みは、「その身体のバランス感覚や柔軟性を

養う必要があるんじゃないの」と

教えているのかも知れません。

 

 

そのように貴方の運動能力で高める必要のあるスキルを、

オスグットの痛みが伝えようとしているのかも知れません。

 

そこを変えていくことがより楽に、

難しい動きをスムーズに出来るヒントに

なっているのかもしれません。

 

間違った動きを「痛み」が教えてくれるのですから、

これほど身近なコーチはいません。

(ただし少しでも間違えると痛い思いを与える

厳しいコーチと言えますが、

けっして貴方をただ痛めつけるのが目的ではなく、

あなたのためにあえて痛みを与えている

愛情をもったコーチなのです。)

 

もちろん痛みの程度が強い場合は、

先に述べた使いすぎによる痛みが強いわけですので

治療が必要です。

 

でも、「このオスグットは

いったい何を私に伝えようとしていたのか?」

治療で痛みが無くなってからでもいいですから、

または、ずっと後になってからでもいいですから

考えてみてください。

 

 
中学野球小僧

 

中学野球小僧2008年1月号(白夜書房)

 

で「いっぽ自然整体院」が紹介されています。

 

オスグットの原因や基本的な防止法の紹介

 

として取材を受けました。

オスグットの知識を広めるよい機会となりました。

記者、雑誌編集者の皆さんに感謝申し上げます。

野球小僧HP

 

 

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