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肩こり、なぜ治らないのか

肩こりがなぜ治らないのか

 肩こり

肩やも首のこりに悩まされている人は多い。 私(院長)も以前そんな時期がありました。

肩がパンパンに固くなって、マッサージを受けてもすぐもとの辛い状態になってしまう。

自分の体とは思えないような感覚、違和感、不快感。

それがさらに精神的なストレスとなり、心と体を圧迫する。

そんな状態が数年あり、それがきっかけで私は仕事を辞めたことがあります。

 

たかが肩こり、されどこの肩こりを解消するのはかなり苦労する。

なぜなのでしょう。

 

肩こりの処置の間違い

 

まず、従来の肩こりに対する処置が間違っているということ。 

その間違いは、従来からの間違った常識からきています。  

その常識とは、「強くもんだり、強く押したりすると良くなる」という考え方です。

 

強い刺激によって一時的に血行が促進されるのですが

その刺激が筋肉や細胞を痛めたり、

刺激により身体の防衛機能が働き、身体を硬くさせる可能性があります。

 

コリは筋肉が硬くなった状態です。 

刺激がさらに筋肉を硬くさせることがあるのです。

 

また、一般によく使われる湿布も長期使用をしていると悪化の原因になります。 

湿布、いわゆる消炎鎮痛剤は身体を冷やします。 

 

コリは疲労物質がたまって筋肉が硬くなっていたり、

 筋肉の力が抜けず硬くなっている状態で疲れが流れにくく、かつ血行も悪い状態です。 

湿布は不快な感覚を緩和する効果があるのですが、身体を冷やし、 

長期使用は患部や身体全体の血行を鈍らせます。

 

 

強い刺激も、湿布もその効果によって症状が良くなってしまえば 

それ以上行うことなく悪化につながらないのですが、 

良くならずに繰り返し使用すれば上記副作用を起こす可能性があります。

 

だから当院の手法は優しく力でグイグイすることなく、

心身をゆるめます。 

 

次に原因にしっかり向き合っていないということ

姿勢、身体が硬い、身体の歪み、背骨や首のねじれ、 

椎間板ヘルニア、ストレス、疲労、緊張など 

なんで自分は肩がこるのか自分としっかり向き合うことが必要です。

 

いくら施術でよくなっても、

その原因を放置してればまた、再発します。

 

しかし、その原因は解決が困難なものが多い。

仕事や人間関係ほか様々なストレス、ゆがみ、姿勢、体の硬さ、どれもスグ解決できるものではない。

根本的原因に対応するためにまずは、施術で心身に余裕与えましょう。 

心身を楽にしてから、

その原因にどう向き合うのか

当院では貴方と一緒になって考え、改善をサポートします。

 

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