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変形性膝関節症
半月板損傷、変形性膝関節症

 

膝の痛みに悩んでいる方は、

スポーツをしていてとかだけでなく、

とくに運動をしていない方でも多い。

 

そして、その治療は長期になる場合が多く不調者にとっては

なかなか良くならないので不安に思うことでしょう。

 

病院での治療の場合、膝自体の問題としてだけとらえて、

関節の骨の状態や、半月板の状態、靭帯の問題などを診ます。

 

しかし、骨や半月板や靭帯に問題が確かにあったとして、

事故やスポーツなどで転んだりねじっての発症でないのに、

次第に痛みが出てきたという場合は根本的な原因の追究なしでは、

良くなっても再発したり、

治療効果がでないとか、症状を進行させることになりかねません。

そうなった何か、原因があるはずです。

 

変形性膝関節症なら、なぜ

骨がそうなったのかの原因です。

「老化だから仕方ない。」、、、、 

では年をとるとみな膝が痛いのか?違うはずです。

 

「運動不足です。」、、、、 

運動しているひとでも膝を痛めた方はたくさんいます。

 

「ダイエットしましょう。太りすぎです。」、、、、 

痩せてる人でも膝を痛めた方はたくさんいます。

 

つまり、若い人、年配の人、運動してる人、

運動していない人、 太っている人、痩せている人

いずれも膝を痛める可能性があります。

 

急な事故や転倒とか捻ったなどのことでない場合、

膝を痛めて治らない場合に共通する状態が

筋肉や関節包の収縮、硬化、疲れの蓄積です。

その対処が病院では最も不得意な事なのかも 

知れません。

 

レントゲンはもちろんMRIでも、

筋肉や関節包の状態や疲労はわからないことが多いです。

NHKのためしてガッテンでの実際の調査では

膝関節のレントゲンで重度の変形性膝関節症と

診断されても膝は痛くないという人が半数。

 

逆に軽度の変形性膝関節症程度の画像診断なのに

激しい痛みに悩まされているケースが多くあることから

骨の問題が膝の痛みになってるとはいい難い調査結果と

紹介していました。

(関節包とは関節をくるんで、

関節が動きやすいよう滑液をためるようにしいます。)

 

HNKの番組では膝関節包の問題として

その改善に膝の曲げ伸ばしという

簡単な対応で改善できるとしています。

膝の進展(伸ばす)というストレッチをするもので

要はその単純な対応を継続することと

無理のない加減の問題としていました。

 

従来の「骨の変形が痛みの原因」とした考えが、

関節包の問題とし、筋肉を使うことで改善するというのは

ほぼ、整体等で言っていることと同じことを

医師側も提唱しはじめたとということで

興味深く番組をみていました。

 

それでも、従来の考えに固執した医師が

大半なのかもしれませんがやがては

これまでの

骨の変形が原因とする常識だけでは、

通用しなくなることになると思います。

 

当院では関節包、筋肉の問題が関節の問題につながり、

その関節の問題は 他の関節にも影響を与えるので

患部だけ診ればよいとはいいません。 

 

逆に他の関節の問題や他の筋肉の問題が、

患部の不調の原因になる場合もあるともいえます。

こうした問題の場合は筋肉を弛め、

関節のバランスを整えることで解消できます。

 

問題なのは、どの筋肉を、いかに効果的に弛めるか、

どのようにバランスをとるかです。

そして、どうしてそうなったかの原因を理解し、

その原因に向き合うことです。

 

変形性膝関節症の施術は

半月板損傷やオスグット症、慢性膝関節症などの施術と

変わりがありません。

さらに言えば、肩こりや腰痛の施術も、膝の施術も

多少の部分的ボリュームが変わるだけで、

基本的に違いはありません。

 

それなのに、それぞれの不調が改善されてゆくのは

各症状の原因に共通したものがあるからだと思います。

それが筋肉の硬さ、柔軟性の低下、疲労の蓄積、

それらを引き起こす体の使いかたや習慣の問題です。

 

施術で筋肉をほぐし、疲労を流すことで

ある程度筋肉の柔軟性はつきます。

しかし、なんで筋肉が硬くなるのか、

疲労がたまるのかなど原因に目を向けなければ

せっかくついた柔軟性もまた硬くもどってしまいます。

 

そうならないようにするには

原因を理解し、

自身でメンテナンスを行うなどの対策や

自身での体の使い方の見直しが必要です。

自己療法や、体の使い方の見直しも施術時に行います。 

 

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