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椎体終板障害

椎体終板障害

椎体終板障害も治りますか?」


椎体は解るが終板障害という言葉は、その電話で初めて聞いた。
「症状はどういうものなのですか?」と聞くと、

中学生の男子で、1年ほど前スポーツをしていて腰を痛め、
座ると痛い、歩いていて痛い、
身体を反らす、前屈すると痛い状態だという。

「その終板障害という言葉は初めて聞きましたが、
症状からすれば大丈夫だと思います。」そうお答えして後日来院してもらった。

詳しく聞くと、

初めは成長痛と診断され、痛み止めの薬を処方されたそうです。
しかし、半年ほど経っても良くならないうえ、
薬の副作用が出てきてしまい、病院を変えたそうです。

次の病院はそんなスポーツ障害などの治療で評判のところらしい。
その病院でこの「椎体終板障害」と診断され、
理学療法を受けているそうですが4ヶ月経過しても
あまり効果が出ず、当院に電話されました。

身体を観ると背中の筋肉がかなり緊張していました。
そんな状態なのに、さらに筋肉を鍛えるリハビリを
病院で指導されていると言う。

筋肉の緊張をとくのがまず第一とみて施術。
緊張の解除、椎間板の手法などを行いました。
翌日は座ってから1時間で腰が痛くなっていたのが
6時間は平気だったという。
その後5回ほど施術を繰り返し、生活上のアドバイスをしてゆき、
痛みはほとんど無くなった。

何で1年間も痛かったのが、急に良くなったのか?
それを単純に考えれば、
まず、今までの治療が間違っていたのではないかと思われる。
間違ったことというより、逆効果のことをしていたように思う。


筋肉を鍛えるリハビリがそれで、
過剰な筋肉の緊張硬化が、腰の痛みの原因の一つになっていたからです。
筋肉を鍛えることも時には必要ですが、それが逆効果になる場合もあります。
反対に筋肉をゆるめるのが逆効果になる場合もあり、
どうしたらいいかを見極めなくてはなりません。

病院での診断名は、ここでは参考にしかならない。
椎体終盤障害と診断されても、おこなう手法は
他の腰痛、椎間板ヘルニアなどと大した違いは無い。





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