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かかとの痛み、セーバー病

踵の痛み、セーバー病(踵骨骨端炎)

 

セーバー病(踵骨骨端炎)とは、オスグット病などの骨端症のひとつ。

発育途中の踵の骨に繰り返される運動によるアキレス腱の牽引力が

骨の異常をきたすため発症するといわれてます。

かかとの痛み

その症状は、歩行やランニングで踵が痛い、

靴を履くことで痛い。足首を動かすと痛い。

押すと激痛、ひどい場合触れるのも痛い。

 

痛む場所はアキレス腱の付着部(かかとのまうしろ)だけでなく

かかとの内側、外側も痛みが広がっている場合が多いです。

 

これもよく病院では「成長痛」と診断されてしまうことが多いようですが

セーバー病はスポーツ障害です。

 

単に「使いすぎ」とか「成長痛」と考えていると症状の悪化をしかねません。

病院では電気を当てたり、湿布やテーピングなどで治療しているようですが

それだけでは根本的な問題は解決しません。

また、長期間の湿布での治療が回復を遅らせていると感じることも多いです。

 

また、単純にアキレス腱を伸ばせばいいと考えると悪化させることがあります。

伸ばすことと、ゆるめることは違います。

また、踵の痛み自体の痛みの解消はアキレス腱のゆるめとは別の対応が必要です。

 

当院では、かかとのねじれ、足首や膝や脚や骨盤の調整と筋肉の問題、

患部自体の問題など総合的に身体を観て、対応をしています。

ただ伸ばせばいいとか、炎症を無くせばいいというわけではありません。

 

当院では、3回から5回程度で良くなる子が多いです。

触れるだけで痛む場合はその倍の回数がかる場合もあります。

ですから早めに来院していただけたらと思います。

 

セーバー病 接骨院や病院で治らないのが 

小学年生の女の子。水泳をしている。
なわとびをしているうちにかかとが痛みだし
水泳のターン時のキックが痛み、押しても痛む。

近所の整骨院に毎日のように治療に通うが良くならないので
病院に行くとセーバー病と診断された。
10月ころからの痛みで以降アイシングや湿布、ストレッチを
受けるなど治療を続けていたがそれでも良くならない。
もう2ヶ月になる。

当院に来院し5回の施術と自己療法の指導で痛みは無くなった。

自己療法はまず、病院や接骨院での治療を止めること。
2ヶ月間アイシングばかりしていた。
整骨院も病院もその治療が回復を止めている事に気づいていない。
それを付き添いのお母さんに話し、半信半疑の様子でしたが
逆によくお風呂に入るなど温めて血行回復させるなどの自己療法をしてもらうことに。

結果5回の施術、期間にして3週間ほどで痛みは無くなった。
アイシングは急性期は治療として有効ですが、ずっと冷やしていれば回復を遅らせることになります。
湿布も同じ。何箇月も湿布だけの治療では良くなるものも良くなりません。

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