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慢性腰痛

慢性腰痛、つまり腰の痛みが日常的にある状態で、

それがなかなか良くならない状態です。

 

病院や接骨院、整体やカイロなど長年通っているけど良くならず

半ばあきらめている方も多いのかも知れません。

 

 

そんな慢性腰痛は患者だけでなく、治療する側も厄介と思うのかも知れませんが

それがなんとか日常生活もできて、命には支障が無いがため

あまり真剣に対応していないともいえます。

真剣に治療していないというのは言いすぎかも知れませんが、

どこまで真剣にその慢性腰痛に向き合っているのか疑問と感じます。

 

湿布や電気療法、マッサージなどで一時的に痛みを改善することは出来ても

それがまさに一時的であるならば別の対策をすべきなのに、ただ同じ治療を繰り返す。

治療する側も、命に支障が無いし、定期的に通院をしてくれるし、長期的になるので

厄介どころかこのままずっと通ってもらえればそれでいいと考えているかも知れません。

慢性腰痛 

しかし、真剣に対応するとなると、治療する側も、患者にとっても、

ちょっと努力や勇気を伴うことになります。

 

つまり、慢性腰痛の原因の多くが患者の日常における行動、習慣、

考え方、環境などを見直さなければならないからです。

治療する側も、しっかりと患者の体だけでなく、

習慣や行動や動作、さらに心、考えなどしっかりと把握することと、

それからどう変えてゆくかの適切な指導ができる知識が必要です。

 

それだけのことを患者から聞き取り、指導する時間をとらなければなりませんが

そこまで時間をかけるより、いつもの通りただ決まった治療をしていた方が

楽なので当然そんな指導はされないのかも知れません。

 

指導がされているとしても、それが適切かどうかも問題です。

よく「運動不足だから筋肉をもっとつけましょう。」などと

通り一般な指導なら治療家としての存在価値はありません。

人は皆違うのですから、その指導もその人に合った指導が必要です。

慢性腰痛

適切な指導がされたとして、

もう一つ大きな問題が、患者自身がそれにしっかり向き合えるかということです。

つまり自分自身の行動、習慣、考え方、環境などの問題を認識し、

見直せるかということです。

 

たとえそれらが慢性腰痛の原因と認識出来ても、患者も治療する側と同様に、

それを改善する労力、苦労を費やすより、とりあえず今のままでいたほうが

楽だという意識では、無意味です。

 

慢性腰痛の改善は患者の積極的な行動が大きなカギとなります。

症状の解消が治療によって出来たとしても、また症状を引き起こす原因がそのままなら

また再発を繰り返すだけです。それではいつまでも治りません。

 

次に慢性腰痛や慢性肩こりなど慢性的な症状に対する

治療方法の問題があります。

これらの症状は筋肉の疲労、緊張、そして筋肉の硬直、それに伴う血行不良が

引き起こします。

 

それに対して、湿布を使い続けていれば身体は冷え、さらに血行を悪化させます。

血行の悪化が疲労を流しにくくさせ、さらに疲労を蓄積させ、

筋肉を硬くさせ症状を悪化させる悪循環になります。

急性に痛みに対して、湿布等で冷やすのは炎症の広がりを抑えるため有効ですが

慢性の場合に湿布の多用はかえって治りを遅らせます。

 

慢性の肩こりや腰痛の方の中には、マッサージや整体などで

私は強くやってくれないと効かない。」と半ば自慢のように話される方がいます。

ところが、強い刺激は身体を無意識に緊張させてしまい、

自分は痛気もちいいと感じていても、身体はその刺激を攻撃と判断し

次第に身体を守るため硬くなっていきます。

 

硬くなると刺激が伝わりにくくなるので、本人はもっと強く刺激しないと感じないので

さらに強い刺激でもんだり、押したりするわけです。

それがさらに体を硬くさせる悪循環となります。

こうしたからだの反応の発生は電気治療器も同じです。

 

慢性症状を改善しようと患者も、治療する側も一生懸命になればなるほど、

症状は徐々に悪化してゆくこととなり、いつまでも良くならないこととなります。

しかしそういった治療がこれまでの常識であって、治療する側も、患者も

そうすれば治ると思い込んでいます。

 

それで治れば何の問題もないのですが、治らない場合は上記のような

悪循環によってさらに治りずらくなってしまい、慢性腰痛となるわけです。

 

そうした悪影響の無いように治療は細心の注意をもって行うことと、

そして、患者自身の生活や仕事や体の使い方、考え方、心を含め

何が症状を引き起こすかを認識しそれを改善することが

慢性腰痛等の治療となります。

 

 

 





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