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花粉症の原因









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花粉症の原因

花粉症と整体的に原因の考察

花粉症の原因は花粉など細かな物質が
目や鼻などに入ることで
目のかゆみ、くしゃみ、鼻水といった症状が起きます。

花粉症でない人でも、
花粉などが鼻に入ればそれを追い出そうとくしゃみが出ます。
くしゃみをすると鼻水がでる。
鼻水をだすことで鼻に入ったモノを追い出す。
通常それで終わります。

花粉症の場合、その反応がいつまでも続く。
反応が過剰つまりアレルギーなのか、
花粉などがまだ追い出せないのか、くしゃみ、鼻水が止まらない。

当院の主力手法である自然形体療法では
過剰原因反応の原因は頚椎の椎間板にあるとしています。

「頚椎椎間板に異常が起こると、
椎間板付近で神経への圧迫が起きて、神経への刺激が
原因となって、目、鼻、口、喉の粘膜質の部分が過敏になり、
花粉や塵が誘因となって発生する。
骨盤、背骨を真っ直ぐにして頚椎を調整すれば
花粉症は治る。」としています。


首の骨のゆがみ、椎間板のつぶれ、

これらを整えることは
確かに花粉症の症状をなくしてゆくことは

日々の施術で実感しています。

ただ、それが花粉症の原因として
首の神経への刺激、圧迫では
説明不足と当院では考えています。

当院ではさらに原因として
疲労が大きな原因になっていると考えています。
 
首のゆがみや椎間板のつぶれは
首のコリや血流を妨げ、首や頭部、脳、顔の疲労も
蓄積しやすい状態です。
首から上の疲労の蓄積は脳や脳神経、
目や鼻、耳などの器官に
影響を与えることにつながります


花粉の刺激を引き金に
くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状を起こし
さらに蓄積した疲労が症状をさらに大きくさせます

つまり花粉症の原因は疲労の蓄積。
その疲労のを首のゆがみやコリが増幅させる。
花粉などはその症状発動のきっかけ
であると考えています。

花粉症の時期は季節の変わり目にあたります。
冬から春。
次第に暖かくなってくる時期。
人間の体はその気候の変化に合わせて変化します。
冬に気温20度の場合暑く感じるけど
夏に20度では寒く感じます。
感覚を変化させることによる負担がこの時期あります。

冬は寒さにより体を緊張させ疲労をためやすい。
たまった疲労状態に
季節の変わり目によりさらに疲労する。
そして暖かくなることで体は
氷が溶けるようにたまっていた疲労を排出しようと
働きかけます。
しかし首のゆがみやコリがその流れを塞き止めていたら
疲労を尿で排出できないので
仕方なくその疲労を鼻から、目からも排出しようとします。
これらが花粉症の原因なのでは、、、、。
 
単純にいえば首のゆがみやコリ
花粉症の原因でもいいのでしょうが
しかし本当は疲労や気候、そして花粉などと
いろんなものが重なっていると考えています。
 
上記考察は推察でしかありませんが、
対策はいたって簡単なことです。
 
?@花粉が舞う前にできるだけ冬にたまった疲労を
解消させておくこと。
?A普段から、体のコリ、硬さをなくすこと。
?B花粉の季節は、マスク他いわゆる花粉対策を
しっかり行うこと。
 
まあ、こう書くと簡単なことになりますが、
あとは、どれだけこれらがしっかりやれるかとなります。
 
いっぽ自然整体院では、
花粉症対策にも強力な手助けになれると
自負していますので、ぜひお試しください。
 

 

   

 

  

 

 

 
 




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