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まだまだ若いのう(整体理論5)

職人さん、武術の達人などが

若い人をしのぐ体の使い方をする、、、

 

歳をとればとるだけ体の使い方が上手になる、、、、

それは若い時の体の使い方を変化させ、

新たな体の使い方を積み重ね、

長い時間をかけて上達させていくからです。

 

若いときとの体の使い方は、わかりやすく言えば

パワー、一般的な力(ちから)にたよるやり方です。

力による体の使い方から、

感覚や技による使い方へ変えるのです。

 

それには従来とは

逆の考え方、つまり力を抜くことを

受け入れなければなりません。

 

けれども、

理論的には聞くとなるほどと感じるのに、

どうしてもそれを認めようとしない心

生じるかも知れません。

 

これまでの「鍛える」、

「筋肉をつける」といったトレーニングを 

信じ繰り返してきたのに 

それを否定されるのが嫌だという心が生じます。

 

従来の考え方は若いうちはいいのです。

ところがその考え方を、

単純に歳をとっても同じだと考えると

 「年寄りは若い人にかなわない」というのが現実です。

 

高齢者競技でいくらいいタイムを出しても 

若い人とは比べようもない結果であり

それは同年代のほか人と比べて、いい結果ということです。

 

それだけ体力を維持できているということで、

それはとてもすごいことではあり、

若い人がそのように体力を維持する目安、

励みにもなるかもしれません。

 

しかし、結果をみれば体力は落ちるということを

改めて見せつけられてもいるわけです。 

 

発想の転換は 

「まだまだ未熟じゃのう。」

「ほっほっほっほ、若い若い。」と 

年配者が若い人をたしなめる立場

しようというものです。

 

そんな武術の達人や、職人のように

特殊な技を習得するわけではなく

職人や達人の体の使い方も参考にしたり 

応用したりすることもありますが

日頃の日常動作が対象です。

 

特別すごいことができることが目的ではなく、 

どんなに歳をとっても

自身で身体を動かせることが目的です。 

死ぬ間際まで、

元気に身体を使えることが目的です。

 

若い人のやるスポーツや競技とは次元の違う発想で 

日常のことをいかに無理なく、力に頼ることなく

死ぬ間際までやれることが目的です。

 

それは今の日本で懸念されている高齢化社会での

心身の衰えの不安を根本から変えてゆく発想でもあります。

整体理論

 

 

 

 

 





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