千葉県千葉市の整体院/オスグット病、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、五十肩、肩こり,座骨神経痛、自律神経失調症 、病院、整骨院の治療で良くならないならココ!

健康情報
整体理論(基本理論)
整体理論2(力を抜く)
整体理論3(自身の力)
いっぽ自然整体のめざすもの(理論4)
まだまだ若いのう(整体理論5)
歳をとっても元気に(整体理論6)
整体理論7(感覚を磨く)
整体理論8、根本の原因について
整体理論9、根本の原因その2
疲労とは何か
健康とは(健康の定義)
近代医療と代替医療
健康の語源
整体とは
整体業界の現実
整体院の選び方
ゴッドハンドという言葉
接骨院(整骨院)の保険不正請求問題
接骨院(整骨院)不正請求を無くすために
整骨院不正放置のツケ
なめられている国民健康保険
交通事故自賠責保険詐欺
血液ドロドロ商法
リンク集
各種施術院リンク









Home > 健康情報 > 歳をとっても元気に(整体理論6)
歳をとっても元気に(整体理論6)

当院の理念の一つに

「年齢を重ねても、体が自由に動かせる、

生涯元気にすごせる身体創りをサポートする。」

という項目があります。(→いっぽ自然整体院理念)

 

日頃の施術からみて、

膝の痛み、腰の痛み、肩や首の痛みなど

多くの不調の原因は

体の柔軟性の問題があると感じます。

 

体の硬さが血行を悪くさせ新陳代謝を低下させ、 

また疲労もたまりやすくさせており

損傷などの回復も遅らせていると考えています。

 

高齢になるに従い、

体の硬さはより顕著になることで

年をとると治りにくい体になるのではないか、、、

ならば、高齢であっても

心身の柔軟性があれば

健康な体を維持できるのではないだろうか、、、、

 

高齢でも武道の達人とか、職人さんとか

高齢でも元気に体が使える方がたくさんいるように

その体の使い方の面など、

高齢でも元気に体が使えるヒントが

そこにあるように思います。

 

体の問題だけでなく、

認知症、アルツハイマー病などの病気など

高齢になるに従って心身の不安は増えていきます。

 

そして高齢化社会となった私たちの社会環境は 

そんな不安を抱える人が増えることを意味します。

日本の平均寿命

1990年で

男性75,92歳、女性81,90歳

2012年における日本の平均寿命は、

男性が79.94歳、女性が86.41歳

さらに厚生労働省が発表した2016年簡易生命表によると、

男の平均寿命は80.98年、女の平均寿命は87.14年。

 

高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)は

1990年12,1%

2013年は24,1% と4人に1人が65歳以上。

(最新調査で2015年の高齢化率25.1%)

推測では2020年には30%といわれている。

 

医学の進歩による病気の克服や、

健康の維持増進の可能性も

あるでしょうが医学では

対応しきれない部分もあります。

 

病院で改善できなかった不調を、

当院では改善、解消したことが多々ありますが

その事例の多くは

単純な原因に対応したものばかりです。

つまり、疲労、緊張、体の硬さなどの改善や

体の使い方のアドバイスによるものです。

 

こういったものは自己管理すべきことだからとか、

当たり前すぎると思われてしまうのか

医学的研究対象になりにくいのかも知れません。

しかし、

私は単純なことと思われるこのことが、

とても重要なことのように感じます。

重要なのに多くの方々は「当たり前」ということで

見向きもしない、省みないために

そこを見直すことをしなかったために

不調を克服できなかったのだと思います。

 

そしていっぽ自然整体院は

「当たり前」を見直すことで

不調の解消を果たしてきたのだと思います。

 

現在の施術や理論、

セルフメンテナンスのアドバイス、

体の使い方のアドバイスは 

すべてそこから、

つまり「当たり前」なことから構築したものです。

 

その理論の中の大きな柱となっているのが 

疲労の解消や疲れない体の使い方。 

力を抜くこと。

筋力に頼りすぎない体の使い方。 

重心、中心といったバランス感覚、

センスを高めること。

 

これらの考え方に基づいて

施術やアドバイスを行っています。

とくに体の使い方については

ある程度はすぐにできることですが

さらに上手になるためには日頃の練習が必要です。

 

ところが、

前述した3つの柱を

若い時には本来あまり必要としません。

 

若いときは代謝が活発で

疲労の解消も早く、筋力もあり、 

バランスが悪くてもそれを力で補えるからです。

ですから若い人には必要性をあまり感じないので

若いうちからその訓練をすることがない。

 

必要性を感じるのは

歳をとってからなのかも知れません。 

それは言い換えれば若い人は知らない、

できない、体の使い方だと言えます。

 

そして今若い人も、やがては歳をとり、 

これまでとは違った体の使い方の必要性を

感じる事となります。

いえ、感じることが必要なのだと思います。

 

その時に手本となるのが

そういった体の使い方のできる高齢者です。

 

そんな体の使い方は単純なことではありますが、

できるようにするには日常生活の中で

繰り返し練習してゆくこととなります。

 

高齢になればなるだけ

その練習を積み重ねていくこととなります。 

つまり歳をとればとるだけ上手になってゆくのが

この基本となる体の使い方です。 

 

若い人もやがては歳をとる。 

高齢となった人にとっても、若いひとにとっても、 

歳をとることに対する不安の一つ、

つまり、 

「歳をとることは体の自由がきかなくなる」

という不安を 

体の使い方の概念を逆転することで

解消することになり、 

また、体の使い方においても 

若い人にとっての手本、先生となるのが

高齢者となるわけです。  

整体理論7へ

予約 043?225?3232 

 

 

  

   

  

 





  • Copyright(c)2018 千葉市中央区いっぽ自然整体院, All rights reserved.
オスグット、椎間板ヘルニア、膝痛、自律神経失調症,病院や整骨院などの治療で良くならないなら千葉市の「いっぽ自然整体院」へ