千葉県千葉市の整体院/オスグット病、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、五十肩、肩こり,座骨神経痛、自律神経失調症 、病院、整骨院の治療で良くならないならココ!

健康情報
整体理論(基本理論)
整体理論2(力を抜く)
整体理論3(自身の力)
いっぽ自然整体のめざすもの(理論4)
まだまだ若いのう(整体理論5)
歳をとっても元気に(整体理論6)
整体理論7(感覚を磨く)
整体理論8、根本の原因について
整体理論9、根本の原因その2
疲労とは何か
健康とは(健康の定義)
近代医療と代替医療
健康の語源
整体とは
整体業界の現実
整体院の選び方
ゴッドハンドという言葉
接骨院(整骨院)の保険不正請求問題
接骨院(整骨院)不正請求を無くすために
整骨院不正放置のツケ
なめられている国民健康保険
交通事故自賠責保険詐欺
血液ドロドロ商法
リンク集
各種施術院リンク









Home > 健康情報 > 整体理論2(力を抜く)
整体理論2(力を抜く)

整体理論(その2)

疲労と緊張、力を抜く、、、、

 

本人はそのつもりでも、

実際には力が抜けていないことは多々あります。

施術はそれを感じ、また感じさせることでもあります。

 

体の力が入った状態は

緊張状態、硬くしている状態です。

力が入っていることで当然疲労が生じます。

硬い状態は血液も疲労も流れにくい状態です。

 

硬くさせた状態がひんぱん、長期間なら

筋肉はそういう状態になりやすくなり

筋肉の柔軟性は失われてゆきます。

 

それが長く続けば、

筋肉の硬さが疲れをさらにためて

より硬くさせ、疲労の流れをさらに妨げてゆきます。

 

やがて体が硬いのが緊張なのか、

疲労の蓄積なのか、

筋肉自体が硬くなってしまったのか、

わからないようになり、

いくら力を抜いても疲労がたまっていたり、

ゆるまない状態となります。

 

これらがまだ軽度であれば

慢性肩こりや腰痛といった問題で済みますが

さらに悪化させると四十肩、五十肩、

椎間板ヘルニアや膝の痛みの他

様々な問題をおこす可能性を高めます。 

 

その状態を解消するには、

自身が「緊張している。」ことを

自覚しないとなりません。

自覚しなければ力を抜こうとは考えないからです。

それを自覚してもらうために施術をします。

 

まず施術は疲労を流すために行います。

疲労がたまっていると

しっかりと筋肉はゆるまないからです。

 

すこしでも疲労が流れればゆるむ感触がでます。

同時にその分,感覚が回復します。

それにより自身の緊張に気づきます。 

緊張に気づくことなしに解除することはしません。

 

緊張の解除は

疲労の発生をなくすことでもあります。

緊張がすこしでもなくなれば

それによりまた感覚が回復します

 

徐々に疲労を流し、

緊張状態を解除することを繰り返してゆきます。

疲労と緊張を減らすことは、

感覚を回復させることであり

それは同時に症状の改善、

解消させることにつながります。

 

 

「施術中は力を抜いてください。」といっても

力が入ったままの方が多いです。 

力が入った状態を

「緊張」「力み(りきみ)がある」と呼んでいます

 

当院の施術は痛くない、ゆっくり、

丁寧な手法とはいえ

初めて来院された方は「どんなことをするのかなあ?」と

緊張するのは仕方ないことと思います。

そんな場合でも2回目、3回目と、いわば慣れることで、

その緊張がなくなってゆき力みも減ってゆきます。

 

体の力みは心の緊張状態に

影響されているといえます。

精神的緊張が日々、常時あることで

感覚がにぶくなっていると

自身の緊張に気がつかないまま、

心身の疲労を蓄積させてゆきます。

一般的にいえば

「ストレスが溜まっている。」という感じです。

 

体での話と同様に心の緊張は心の疲労を生み、

心の疲れは次第に心を固くさせてゆくこととなります。

それが積み重なると

自分の心のコントロールがしにくくなります。

また心の緊張や疲労が、

同時に身体の緊張、疲労を発生させます。

 

症状を解消するためには、

結局身体と心の両方をゆるませることが

必要といえます。

だから施術では心をゆるめることも必要です。

 

強い手法では無意識に

心身に力がはいってしまう可能性が高く、

また、思わぬ怪我をさせてしまう可能性もあります。

そのため施術は極めて優しく、丁寧なものとなります。 

 

心がゆるむ。リラックスする。

それによって体においては緊張がとれて

疲れの発生が減り、

副交感神経優位状態により回復モードとなる。

心においても、緊張が取れることによって

その分の感覚、感受性、思考に余裕が生まれます。

 

ある筋肉に力を入れ、

ほかの筋肉は力を抜くといったことを同時に

行うことでより効率的な使い方ができます。

それができているからこそ体は動きます。

 

例えば肘を曲げる動作において

内側の筋肉が収縮して肘が曲がりますが

その際は外側の筋肉は弛み肘が曲がることで

伸ばされる状態になります。

では伸ばされる筋肉に力が入れば、、、

曲がるのを邪魔することになります。

これが「力み(りきみ)」です。

 

この力みは曲げるのを邪魔していることで、

曲げるために収縮しようとする筋肉は

より力をださねばならなくなるか、

あるいは動きが邪魔されてぎこちなくなるとか

思うように動かない状態となります。

無駄な力は動きを邪魔しながら

さらに疲労も増やします。

 

日常、体を動かせているので当然力をぬくことは

できているのですが、それでもまだまだ

力を抜くことができるのです。 

 

しかし、実際にその力みをとることは難しい。

力みの出る状態は

精神的に緊張状態でもあるからです。

精神的に緊張していると

感性、感覚いわゆるセンスが鈍くなり

自身が緊張している、

力んでいることが感じられないのです。

  

自分はどんな時、あるいは日常的に

何に緊張をしているのか? 

それを知り、

体も心も、その力みや緊張を

自在にゆるめられるよう

コントロールできるようにするのには

訓練が必要です。

力みをとることが難しいのは

そういった練習が普段ないこと、

力みに対しての自覚や理解が

不足しているからでもあります。

 

整体理論3

 

 





  • Copyright(c)2018 千葉市中央区いっぽ自然整体院, All rights reserved.
オスグット、椎間板ヘルニア、膝痛、自律神経失調症,病院や整骨院などの治療で良くならないなら千葉市の「いっぽ自然整体院」へ