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整骨院不正放置のツケ

接骨院の療養費を不正請求したとして

東京都の柔道整復師が詐欺容疑で逮捕されました。

この事件は暴力団が関与していたことで、警察が捜査したわけですが

もしも、暴力団が関わっていなければ、、、、

本来の指導監督する厚生局は見過すごしていたか、

不正を知りつつ放置していたかと思ってしまう。

 

それは、以前からこうした不正請求が蔓延化しているのは

当局も知っているはずで,

だからこそ、何度か不正防止対策を行っていたわけです。

しかし、対策といってもたいした効果が見込めないものばかりで

結果はより大きな規模で悪質な今回のような

不正、詐欺が発生させてしまったのです。

 

 

与党も野党も整骨院業界から献金をうけているのか

問題をさけているように感じます。

厚生省も小手先の対応で手仕舞いするばかり。

 

 
さしあたり、この事件に対し厚生省は

接骨院などの管理者(経営者)に定期的に講習を受けるよう要請

▽「部位転がし」を重点的に審査

▽地方厚生局による指導監査体制の強化

▽審査に必要な情報を得るため申請書の記載事項を追加??など。

不正に療養費を申請する悪質な業者を

こうした対策で排除する方針といっているが

効果的な対策になるとは思え
ません。

 

根本的にまず、すでに整骨院が多すぎている上、

毎年5000人前後増えている。

2014年時点で約6万4000人が就業している。

整骨院などの施術所は

1994年の約2万カ所から

2014年には約4万5000カ所に増えた。倍増です!

現在でさえ数の多さで

審査が対応できないと言い訳にしているのに、

今後もまだまだ増えるとなれば、

整骨院は経営的にはさらに厳しくなるわけで

不正請求する可能性はより多くなると考えられます。

 

また、不正をしようと思えば簡単にできるこの仕組みが

そのままでは、あたかも不正をしてくださいと

言っているようなものです。

この機会に審査をよりしやすい仕組みを構築し、不正ができない、

不正があればより罰則を厳しくするなど

不正を根絶する覚悟で対応しなければ、

被害は拡大するばかりです。

 

 

  

その被害、、、騙し取られているのは

税金とおなじように国民が納めている健康保険料です。

自治体によっては赤字を税金で補填もしています。

不正の調査等には公務員の時間をとられるわけでこれも税金です。

詐欺、不正のツケ、

国、役所が整骨院の不正を放置しているツケ、

それらはすべて、保険料や税金の値上げで払わされています。

 

健康保険料は詐欺、犯罪者のために収めているお金ではありません。

この問題を放置しておいて、

ここ数年にわたり健康保険料を値上げしてきているし、

消費税を値上げしようとしているのは納得できません。

 

 

 以下ニュース記事

療養費詐取:詐欺容疑で数人を逮捕 

柔道整復師と共謀

毎日新聞 2015年11月06日 12時53分(最終更新 11月07日 10時53分)

療養費詐取事件の構図
療養費詐取事件の構図
 
警視庁組織犯罪対策4課 逮捕状は組長ら十数人に

柔道整復師(柔整師)の診療報酬にあたる「療養費」を不正受給したとして、

警視庁組織犯罪対策4課は6日、指定暴力団組長の男(49)や

接骨院などを運営する会社役員の男(35)ら十数人について

詐欺容疑で逮捕状を取り、数人を逮捕した。6日中に全員を逮捕する方針。

 

捜査関係者によると、

組長らは東京都内のコンサルタント会社役員の男(38)らと

共謀して架空の施術記録を作成し、

都内の自治体など健康保険事業を運営する「保険者」100機関以上に

療養費を架空請求し、約1億2000万円をだまし取ったとみられる。

 

また、都内の医院や千葉県の歯科医院でも同様の手口で

診療報酬の不正請求を繰り返した疑いもあり、

同課は詐取金が暴力団の資金源になったとみて調べている。

 

暴力団関係者が「患者」をあっせんしていたとみられ、

お笑い芸人が「患者」になっている請求もあったという。

組長らは2011年8月〜13年4月ごろ、

東京都杉並区の接骨院(既に閉鎖)で、

組員や知人らの保険証を悪用して、架空の施術記録を作成し、

療養費を世田谷区などに請求し、

現金数十万円をだまし取った疑いが持たれている。

運営会社役員の男は昨年11月、

毎日新聞の取材に「(杉並区の接骨院に)柔整師を派遣していただけで、

経営には関わっていない」と関与を否定していた。

 

柔整師は厚生労働省認可の国家資格で、接骨院や整骨院で施術する。

同省によると、患者が柔整師の施術を受ける場合、

骨折や打撲といった緊急の治療が必要なけがに限り健康保険が適用される。

保険適用の施術を受けた場合、患者の支払い方法は、

接骨院などの窓口でいったん全額を払った後に

自分で保険適用分を保険者に請求する「償還払い」と、

窓口で自己負担分を支払い、保険適用分を接骨院などが代理請求する

「受領委任」の二つ。

自分で手続きする手間を避けるため、

多くの患者が受領委任を選択するという。

受領委任の場合、接骨院などに代わって療養費の請求をする民間の

代行業者もおり、組長らはこうした業者らも関与させ、

組織的な不正受給を繰り返していたとみられる。

 

 

診療報酬が暴力団の資金かせぎに

有名医師など数百人関与か 

診療報酬詐取で暴力団組長ら逮捕

11/06 15:26
 

<療養費詐取>開院直後から不正請求 

杉並の組長経営接骨院

毎日新聞 11月7日(土)15時1分配信

指定暴力団組長らによる療養費の不正受給事件で、
逮捕容疑の不正が行われたとされる東京都杉並区の接骨院では、
2011年6月の開院直後から不正請求が始まっていた疑いがあることが
捜査関係者への取材でわかった。
 
接骨院は暴力団組長(49)=詐欺容疑で逮捕=が
実質的に経営していたとされ、
警視庁組織犯罪対策4課は容疑者らが
不正受給目的で開院したとみて調べている。



同課は、容疑者を含む組員や柔道整復師ら計14人を詐欺容疑で逮捕。
7日、東京都港区にある本部などを家宅捜索し、
新たに2人を逮捕したと発表した。

容疑者らの逮捕容疑は11年8月から13年6月ごろにかけ、
杉並区の接骨院で、知人らの保険証を悪用して架空の施術記録を作成し、
診療報酬にあたる療養費を渋谷区など4自治体に請求、
現金約45万円をだまし取ったとしている。


捜査関係者によると、この接骨院は11年6月に開院した。
その直後から不正受給が始まり、13年に閉院するまでの約2年間に、
療養費約2450万円を自治体や健康保険組合から詐取した
疑いがあるという。
 
不正には組員の知人や
「報酬を渡す」と勧誘された「患者役」の
保険証が悪用されていた。

この接骨院を含め、都内の医院、千葉県の歯科医院など
計7カ所の診療所で約5年間にわたり不正請求が繰り返され、
療養費や診療報酬の不正受給総額は
計約1億2000万円に上るとみられている
 

療養費詐欺

ほかの4つの接骨院でも不正請求か

11月8日 17時25分 NHK

療養費詐欺 ほかの4つの接骨院でも不正請求か
 
暴力団組長らによる接骨院での療養費の詐欺事件で、
組長らがほかにも東京の
4つの接骨院でも不正な請求を行っていた疑いがあることが
警視庁への取材で分かりました。
 
警視庁は不正が発覚しないように
複数の接骨院にまたがって行っていたとみて調べています
 
この事件は、暴力団組長容疑者(49)ら16人が
おととしまでの2年近くの間、東京・杉並区の
接骨院に通院していた人たちの施術回数を
水増しするなどのうその請求をして、
自治体から療養費およそ45万円をだまし取ったとして
詐欺の疑いで逮捕されたもので、8日午後検察庁に送られました

 
これまでの調べで、杉並区の接骨院では開設直後から
2年間にわたりうその請求が繰り返されたとみられていますが、
組長らがほかにも、
品川区や港区、渋谷区や世田谷区にあった4つの接骨院でも
不正な請求を行っていた疑いがあることが警視庁への取材で分かりました。
4つの接骨院は逮捕された会社役員の容疑者(35)が
運営に関わっていたとみられ、
警視庁は不正が発覚しないように複数の接骨院にまたがって
行っていたとみて調べています。
警視庁によりますと、調べに対し容疑者ら11人は容疑を否認し、
容疑者ら5人は容疑を認めているということです。
 
TBSニュース11・9
暴力団組長らが接骨院と共謀し、療養費を不正受給していた事件で、
患者の健康保険証のコピーが複数の接骨院で
使い回されていた疑いがあることが
新たに分かりました。

この事件は暴力団組長・容疑者(49)ら16人が
東京・杉並区の接骨院で患者を治療したように装い、
療養費およそ45万円をだまし取ったとして逮捕されたものです。

この接骨院は、およそ2年にわたり
療養費の不正受給を繰り返していましたが、
その後の取材で都内にある
他の4つの接骨院でも不正受給が行われ、
患者の健康保険証のコピーが使い回されていた疑いがあることが、
新たに分かりました。
 
容疑者らが不正の発覚を防ぐため、
複数の接骨院から療養費を請求していたとみられています。

また、これらの接骨院はボクシングジム経営の容疑者(35)が
柔道整復師を派遣するなど運営に関わっていたとみられていて、
警視庁は総額1億円以上に上る
組織的な不正受給の実態解明を進めています。(09日11:13)
 

診療報酬詐欺 

吉本芸人10人前後関与

スポニチアネックス 11月8日(日)

 偽の患者を使って医療機関などの診療報酬を不正に

受け取っていたとして、6日に

指定暴力団組長らが詐欺の疑いで逮捕された事件で、

吉本興業所属のお笑い芸人10人前後が、

患者役として関与していたことが7日、分かった。


中心となったお笑い芸人は、物まねで活躍するS(37)。

芸名は得意の指圧に由来している。

捜査関係者によると、Sは指圧に関わる資格を取りたがっていたところ、

知人から「資格の勉強もできる」と接骨院を紹介され、受診した。

その際、接骨院側が「宣伝にもなるし、芸人仲間を紹介して」と依頼。

Sは求めに応じ複数人を紹介した。

いずれの芸人も接骨院側から数千?1万円の報酬を受け取ったとみられる。

今回の不正受給は、国民健康保険の加入者が

保険適用の施術を受けた際に、

自治体などから接骨院などに支給される療養費に目をつけた

“カラ受診”。

暴力団関係者が接骨院の実質的経営者となり、

数百人単位のニセ患者を集め、虚偽の申請書を提出していた。

Sは暴力団の関与や犯罪性については認識しておらず、

暴力団関係者との面識や交流はないという。

本人は周囲に「紹介はしたが、そのことでマージンは受け取っていない」と

仲介疑惑は否定している。

S芸歴15年目の中堅。

今回関与しているとみられる中では芸歴7年目の芸人が最も若く、

若手主体の劇場に多く出演する有望株もいる。

若手芸人はギャラが安く、本業とは異なるアルバイトで生計を支えていることが多い。

捜査関係者によると、吉本興業以外の大手芸能プロでも、

関与が疑われるタレントが浮上しており、芸能界全体に波及する可能性もありそうだ。

 ≪患者の名前を無断使用か≫

詐欺容疑で逮捕された指定暴力団組長容疑者(49)らが、

療養費の申請書類に接骨院の患者の名前を

無断で使っていた疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

接骨院で保険適用の施術を受けた患者は自己負担分だけ支払い、

残りは柔道整復師が自治体などに療養費として代理請求する制度があり、

申請書には患者本人の署名が必要となる。

警視庁組織犯罪対策4課は、

代理で療養費を請求できる制度を悪用したとみて調べている。

 

逮捕された暴力団組長らのグループは、

生活に窮した事業家やお笑い芸人を患者役に勧誘していたとみられる。

2012年9月、都内の男性会社員(58)は、

仕事を通じて知り合ったブローカーの男から

「接骨院・歯科医院紹介ビジネス」と題した資料を見せられ、

「私に保険証のコピーを渡して一度受診すれば、毎月定額が入ります」

と説明された。

資料には、接骨院は3000円、

歯科医院は1万3000円など、ひと月の報酬額が記されていた。

「他にも誰か紹介してくれたらあなたの取り分は増える」

男性は当時、事業に失敗して多額の借金を抱えていた。

その場で引き受けた。翌月、

男から受診の予約日時などを知らせるメールが届いた。

エックス線検査や栄養剤の注射を受けると、

口座には3000円程度が振り込まれていた。

捜査員が自宅に来たのは今年に入ってから。

「毎月1、2回、歯科医院や接骨院に通ったことになっている」と聞かされた。

男性は「詐欺に加担してしまった。後悔している」と語った。

2015年11月7日

 
 
産経ニュース2015.11.10
療養費詐欺、少額請求繰り返す

発覚逃れ画策か

 指定暴力団組長らによる療養費詐取事件で、

詐欺容疑で逮捕された組長(49)らが

患者1人当たりの療養費の架空請求額を

毎月数千?数万円程度に止めていたことが9日、

捜査関係者への取材で分かった。

少額請求の場合は患者への通知が少なく、

審査も甘いことが多いといい、警視庁組織犯罪対策4課は、

容疑者らが患者や審査機関への発覚を防ぐために

少額請求を繰り返していたとみている。

捜査関係者によると、容疑者らは東京都杉並区の

接骨院を開院した平成23年6月以降、

患者1人当たり毎月数千?数万円の療養費の

架空請求を繰り返し、計約2700万円の療養費を得ていた。

70歳未満の患者の国民健康保険を使った療養費が

月額2万?数十万円を超える場合などは、

「高額療養費」の給付対象となり、

年に1度以上通知される総療養費とは別に

患者に請求額が通知される。

請求を審査する国民健康保険団体連合会によると、

審査もより厳しくなるという。

組対4課が任意で関係者から事情聴取したところ、

保険証を無断で使われて架空請求を知らなかった患者もいた。

組対4課は、容疑者らが、ほかにも千葉県の歯科医院など

複数の機関で少額請求を繰り返していたとみている。

 

<柔道整復師>保険請求厳格化…

施術不正を根絶 厚労省検討

毎日新聞 11月7日(土)8時30分配信

厚生労働省は、柔道整復師(柔整師)やはり・きゅう師らによる施術に

公的医療保険を適用する療養費制度について、

不正請求対策を強化する検討に入った。

整骨院などの増加に伴い過当競争状態になり、療養費の架空請求や

水増し請求が横行。

 

本来は保険を使えないマッサージと変わらないような施術で

患者を集める悪質なケースもある。

同省は年明けにも社会保障審議会の

専門委員会などで具体策の協議を始める。

 

厚労省によると、整骨院などの施術所は

1994年の約2万カ所から2014年には約4万5000カ所に増えた。

療養費を巡る不正は後を絶たず、

肩や腰など症状の出た部分を次々と変えて施術し、

マッサージ代わりの利用が疑われるような「部位転がし」と呼ばれる

問題も表面化している。

 

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会でも今年4月、

療養費制度について、

不適切な事例の調査や監査の強化などが議論になった。

厚労省が想定するのは、

接骨院などの管理者(経営者)に定期的に講習を受けるよう要請

▽「部位転がし」を重点的に審査

▽地方厚生局による指導監査体制の強化

▽審査に必要な情報を得るため申請書の記載事項を追加??など。

不正に療養費を申請する悪質な業者をこうした対策で排除すれば、

13年度に約5500億円だった療養費を削減できるとみている。

現在、柔整師の施術で保険適用されるのは、

骨折、脱臼、捻挫、打撲。骨折と脱臼の手当てには

医師の同意が必要になる。

療養費は原則、患者がいったん全額負担した後、健康保険組合などに

保険適用分を請求する仕組み。

これとは別に、患者は自己負担分だけを支払い、

残りの費用を柔整師が患者に代わって健保組合などに請求する

「受領委任払い制度」も特例で認められている。

 ◇柔道整復師◇

厚生労働省が認可する国家資格で、

接骨院や整骨院で施術する。

骨折や脱臼などの施術は保険の対象になるが、

単なる肩こりや腰痛は対象外で、医療行為はできない。

2014年時点で約6万4000人が就業している。

日経新聞2015/11/12付

療養費不正に厳格な対応を

 かねて「不正受給の温床になっている」と
指摘されていた制度の弱点が、改めて浮き彫りになった。
東京都内の接骨院が国民健康保険を運営する自治体から
療養費をだまし取っていたとして、警視庁は暴力団幹部や
柔道整復師らを詐欺の疑いで逮捕した。

 療養費の財源は国民が負担している健康保険料や

税金である。人口の高齢化に伴って保険財政は厳しくなり、

国民の負担は増える一方だ。

その中でこのような不正は許されない。

徹底的に取り締まり、再発防止に努めてほしい。

 今回の事件では、不正受給に協力する「患者役」から

保険証のコピーを集め、施術したかのように書類を偽装して

療養費を請求していた。

この接骨院は、そもそも不正受給の目的で

開業された疑いさえ持たれている。

 柔道整復師が運営する接骨院・整骨院は

街のあちこちにある。

「健康保険使えます」といった看板を掲げるところも多い。

ただ制度上、保険が使えるのは

ねんざ、打撲など原因がはっきりしているけがに対してだけだ。

単なる肩凝り、疲労などには使えない。

 にもかかわらず保険対象でない施術にまで保険を適用し、

療養費を自治体などに請求するケースが珍しくないと

以前から指摘されてきた。

このような問題に抜本的に対応してこなかったことが、

今回のような事件につながっているともいえる。

 まずは、療養費の請求に対する自治体などの

審査をより厳しくすべきだろう。

企業の健康保険組合では

組合員が接骨院を利用するたびに治療内容を確認するところもある。

わかりにくい保険適用範囲の明確化など制度面での改革も

考えるべきではないか。

 逮捕された暴力団幹部らは医師や歯科医師と組んで、

診療報酬の不正請求を繰り返していた疑いもあるという。

一般的な医療機関にまで不正が広がっているとしたら深刻だ。

すみやかに疑惑を解明し、問題があった場合には

厳正に対処しなければならない。

 

 

 資料

柔道整復師に関する統計(2013年3月現在)

都道府県別における接骨院、整骨院数および就業柔道整復師数

都道府県 人口 施術所数 院数(人口10万対) 就業柔道整復師数
全国 128,057,352人 37,997院 29.6院 50,428人
北海道 5,506,419人 1,390院 25.2院 1,670人
青森 1,373,339人 409院 29.7院 475人
岩手 1,330,147人 229院 17.2院 303人
宮城 2,348,165人 -院 -院 -人
秋田 1,085,997人 266院 24.4院 286人
山形 1,168,924人 343院 29.3院 396人
福島 2,029,064人 519院 25.5院 609人
茨城 2,969,770人 733院 24.6院 916人
栃木 2,007,683人 621院 30.9院 851人
群馬 2,008,067人 660院 32.8院 812人
埼玉 7,194,556人 2,248院 31.2院 2,684人
千葉 6,216,289人 1,789院 28.7院 2,422人
東京 13,159,388人 4,841院 36.7院 8,896人
神奈川 9,048,331人 2,012院 22.2院 2,854人
新潟 2,374,450人 399院 16.8院 478人
富山 1,093,247人 686院 62.7院 778人
石川 1,169,788人 463院 39.5院 496人
福井 806,314人 257院 31.8院 283人
山梨 863,075人 206院 23.8院 268人
長野 2,152,449人 646院 30院 749人
岐阜 2,080,773人 701院 33.6院 852人
静岡 3,765,007人 808院 21.4院 1,052人
愛知 7,410,719人 1,921院 25.9院 2,361人
三重 1,854,724人 328院 17.6院 337人
滋賀 1,410,777人 312院 22.1院 377人
京都 2,636,092人 1,156院 43.8院 1,574人
大阪 8,865,245人 5,966院 67.2院 7,206人
兵庫 5,588,133人 1,713院 30.6院 2,058人
奈良 1,400,728人 382院 27.2院 451人
和歌山 1,002,198人 521院 51.9院 581人
鳥取 588,667人 46院 7.8院 48人
島根 717,397人 90院 12.5院 101人
岡山 1,945,276人 404院 20.7院 552人
広島 2,860,750人 571院 19.9院 821人
山口 1,451,338人 214院 14.7院 235人
徳島 785,491人 230院 29.2院 312人
香川 995,842人 377院 37.8院 479人
愛媛 1,431,493人 204院 14.2院 238人
高知 764,456人 159院 20.7院 253人
福岡 5,071,968人 1,334院 26.3院 1,948人
佐賀 849,788人 164院 19.2院 258人
長崎 1,426,779人 359院 25.1院 424人
熊本 1,817,426人 258院 14.1院 316人
大分 1,196,529人 232院 19.3院 325人
宮崎 1,135,233人 225院 19.8院 303人
鹿児島 1,706,242人 406院 23.7院 492人
沖縄 1,393,818人 199院 14.2院 248人

 

就業柔道整復師数の年次推移

平成12年 平成14年 平成16年 平成18年 平成20年 平成22年
就業数 30,830 32,483 35,077 38,693 43,946 50,428
前年度
伸び率
5.4% 8.0% 10.3% 13.6% 14.7%

柔道整復師に関する施術所数の年次推移

平成12年 平成14年 平成16年 平成18年 平成20年 平成22年
院数 24,500 25,975 27,771 30,787 34,839 37,997
前年度
伸び率
6.2% 6.9% 10.9% 13.1% 9.1%

柔道整復に係る療養費(医療保険分)の推移(推計)

平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年
療養費 3,370 3,493 3,630 3,830 3,933 4,023 4,068
前年度
伸び率
3.6% 3.9% 5.5% 2.7% 2.3% 1.1%

(金額:億円)

柔道整復師名簿登録者数の推移

平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年
登録数 46,605 49,555 53,917 58,338 63,922 69,015 -人
前年度
伸び率
6.3% 8.8% 8.2% 9.6% 8.0% -%

(平成22年度の推移は入手できなかったため未数値とする)

引用元:
就業あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師及び施術所(厚生労働省)
あん摩、マッサージ及び指圧等を行う施術所数の年次推移(厚生労働省)
柔道整復、はり・きゆう、マッサージに係る療養費(医療保険分)の推移(推計)(厚生労働省)
衛生行政報告例(厚生労働省)
都道府県別人口(総務省、統計局)
(財)柔道整復研修試験財団について

※院数(人口10万人対)は、小数第一位以下切り捨てとなります。

※平成22年度現在。統計によって、東日本大震災の影響により宮城県が含まれていません。

 

柔道整復師国家試験 H27年(第23回試験)合格者4503人

 柔道整復師国家試験受験者、合格者数推移

区分
受験者数
合格者数
合格率
備考
第1回試験H5
1,066名
963名
90.3%
 
第2回試験H6
1,194名
1,059名
88.7%
新卒92.4%  既卒45.8%
第3回試験H7
1,213名
1,005名
82.9%
新卒90.3%  既卒26.8%
第4回試験H8
1,276名
1,063名
83.3%
新卒92.9%  既卒31.8%
第5回試験H9
1,296名
1,137名
87.7%
新卒96.0%  既卒42.5%
6回試験H10
1,251名
1,071名
85.6%
新卒94.1%  既卒23.8%
第7回試験H11
1,266名
1,091名
86.2%
新卒95.9%  既卒23.5%
第8回試験H12
1,260名
1,024名
81.3%
新卒91.0%  既卒14.9%
第9回試験H13
1,338名
1,041名
77.8%
新卒89.7%  既卒22.1%
第10回試験H14
1,439名
1,128名
78.4%
新卒91.7%  既卒21.9%
第11回試験H15
2,454名
2,108名
85.9%
新卒92.4%  既卒35.6%
第12回試験H16
3,000名
2,215名
73.8%
新卒80.7%  既卒15.8%
第13回試験H17
4,122名
2,902名
70.4%
新卒79.7%  既卒26.7%
第14回試験H18
5,127名
3,755名
73.2%
新卒85.2%  既卒32.5%
第15回試験H19
5,944名
4,416名
74.3%
新卒85.9%  既卒33.8%
第16回試験H20
6,702名
5,069名
75.6%
新卒87.7%  既卒32.8%
第17回試験H21
6,772
4,763
70.3%
新卒84.4%  既卒24.2%
第18回試験H22
7,156
5,570
77.8%
新卒91.1%  既卒40.6%
第19回試験H23
6,625名
4,592名
69.3%
新卒83.4%  既卒21.1%
第20回試験H24
6,754名
5,227名
77.4%
新卒92.7%  既卒37.7%
第21回試験H25
6,503名
5,438名
68.2%
新卒-%  既卒-%

第22回試験

H26

7,102名
5,349名
75.3%
新卒-%  既卒-%
第23回試験H27
6,858名
4,503名
65.7%
新卒-%  既卒-%





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