千葉県千葉市の整体院/オスグット病、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、五十肩、肩こり,座骨神経痛、自律神経失調症 、病院、整骨院の治療で良くならないならココ!

健康情報
整体理論
整体理論2
整体理論3
整体理論4
まだまだ若いのう(整体理論5)
歳をとっても元気に(整体理論6)
整体理論7
整体理論8、根本の原因について
整体理論9、根本の原因その2
健康とは(健康の定義)
近代医療と代替医療
健康の語源
整体とは
整体業界の現実
整体院の選び方
ゴッドハンドという言葉
接骨院(整骨院)の保険不正請求問題
接骨院(整骨院)不正請求を無くすために
整骨院不正放置のツケ
なめられている国民健康保険
交通事故自賠責保険詐欺
血液ドロドロ商法
リンク集
各種施術院リンク









Home > 健康情報 > 整体理論3
整体理論3

整体理論3

自身がもつ力とは

 

心身の緊張状態が疲労を発生させ

心身を硬くさせ、血行を悪化させる。

それらが病気や怪我からの回復を妨げているなら、

心身の緊張をゆるめ、疲労を流し、

血流をスムースにさせればいいとなる。

 

その方法が力を抜いて動くということです。

施術は施術者が患者の体を動かすことで

それを実現させます。

 

患者は力を抜くことが

最も重要なポイントとなりますが

これが意外と難しいです。

本人は力を抜いているつもりでも、

実際にはまだ力が入っていることが多いのです。

それでも本人は抜けていると思いこんでおり、

そうなると、より力を抜くことをしようとしません。 

 

当院の理念に「自分の力で治ってもらう。」ことが

当院の考えにあり、これと「力を抜く」ことは

矛盾していると思うかも知れませんが、

「力」の意味が違います。

 

「力を抜く」のは筋肉や心の力み。

「治す力」は回復力です。

 

「力を抜く」のは自身の

「回復力」を発揮させるためであり、

その回復力は患者自身の秘めたる力です。

施術者はそれを発揮させることであって、

結局は患者自身の回復力が患者自身を

治すこととなります。

つまり、

「自分の力」は

自身の表面的心や意思によるものではなく、

本能的反応による回復力のことです。

 

筋肉のリキミや、精神的緊張は

その回復力を妨げます。

 

その回復力は自身の力でありながら、

自身の意思で発揮するのではなく、

自然とおこるものです。

 

自身は、その発揮を妨げないようするだけしか

やることはありません。

つまり、力を抜き、心身をリラックスするということです。

 

心身を自在にコントロールする。

それを完璧にできる人など私はいないだろうと思います。

ある程度はできるけど、できないほうが多いはずです。

 

もしも自身の心身はしっかりコントロールできると

思っているのなら

それはまさに神仏を超えた存在ですが

そんな人はいません。

心身を完璧にコントロールできるなら

病気も怪我も、悩みもありません。

 

少しでもからだをうまくコントロールしたいから

スポーツなら一生懸命に練習してうまくなろうとする。

勉強したり経験を重ねて不安を無くそうと努力する。

 

しかし、いざ病気や怪我をすると思うようによくならない。

いくら早く治そうとしても

自分の思う通りに心身は言うことをきかない。

しかしそれはいつものことです。 

ただ、思うどうりならない、言うことをきかない心身を

すこしずつでもコントロールできるよう

日ごろから練習することで多少はいざという時に

役だたせられるかと思います。

 

 

 

 





  • Copyright(c)2018 千葉市中央区いっぽ自然整体院, All rights reserved.
オスグット、椎間板ヘルニア、膝痛、自律神経失調症,病院や整骨院などの治療で良くならないなら千葉市の「いっぽ自然整体院」へ